にゃんことわんこのぼやき。
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カテゴリ:おうちをまつワン( 14 )

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2006年 04月 22日   エンジョイ♪ワンコライフ♪
youkoさんのところで一時預かりしていたチュウコちゃん!
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無事に里親さんが決まってよかったねっ!(T_T)うるるぅぅぅ・・・
嬉しいような、寂しいような・・・
一緒に暮らしていたyoukoさんは、きっともっと複雑な心境かもしれませんが、
でも、赤い糸が繋がったのは、すてきなことですよねっ!
ほかにもたくさんのワンコがおうちを待っているのだから・・・

おめでとう!チュウコちゃん!
元気で、新しい飼主さんにたくさん甘えて可愛がってもらうんだよ~!
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めでたいっ♪

めでたいっ♪


******************************************************
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おそとはこさめ。
おかあさんが
びすけっとをさしいれ。

・・・でも、1こ落ちたの・・・

・・・とって?


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あし、ぬれるの、
やだなぁ・・・

・・・とって?


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おかあさん、
とってくれないかなぁ・・・

ハハ:ダメです!
   自分でとってね!

・・・うちのおかあさん・・・
つめたいけど、
ゆずはしあわせなのかも。

おかあさん、じぶんで
とります・・・(しぶしぶ・・・)

ハハ:ヨシヨシ!


これがうちのワンコライフです・・・
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by yuzu-wasa | 2006-04-22 07:42 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 03月 26日   春休み・・・3月も終わり・・・
3月までの大阪わんこ緊急里親募集

WISH!プロジェクト報告

いづれも、3月末の期限まであと5日・・・。毎日ハラハラしてる。
まるで「宇宙戦艦ヤマト」の『地球滅亡の日まであと○日・・・』みたいに、
あたまに在中してる。

どうかどうか、1匹でも多く赤い糸が繋がりますように!

プリチーなチュウコちゃん♪
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彼女にも問い合わせ?
(ドキドキ♡)
どうかどうか、
しあわせな暮らしが待っていますように!



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

最近春休みで泊まりに来てる
観光客か、わらびんちゃーがたくさん、うるさい。
甲高い声で遊び、犬と見ればワンワンと犬に威嚇。
くっそぉ~!

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「猛犬注意!噛むで!」
(グリコ事件の真似して)
って立て看板つけようか?

それか、わたしが
いきなり出て行って
こどもら相手に
ワンワン吠え返すか(かなりマジ・・・)?

うーーーん、最近の親は犬の扱いも教えんのか!?(怒)
犬を見下すような態度は、やめてほしい、子供といえど。
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by yuzu-wasa | 2006-03-26 19:03 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 03月 10日   おおさかワンコのしあわせ探し。
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3月までのわんこ27匹緊急里親(一時預り)募集


飼い主さんの家が 競売にかかり 飼育困難となった。
経済的な理由で 去勢・避妊を 怠ったために
増えてしまった シェットランドコリーと雑種のMIXの こたち。

全ての犬が ノミ・ダニ駆除、ワクチン接種、 狂犬病予防、
フィラリア予防、散歩すらあまりなく・・・。

病歴は ないそうだけれど
遺伝的な疾患が出る可能性があるかも、と。

フィラリアの検査も した事がないそうなので
フィラリア陽性である 可能性が高いそう・・・。



WISH!さん
3月いっぱいの期限が迫っている。

「かわいい、かわいい」それだけじゃ、飼えない。
犬一匹飼うのには、案外お金と、
きちんと相手する時間が必要なんだよ。
SOS!が、多すぎる世の中が、悲しい・・・。
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by yuzu-wasa | 2006-03-10 07:33 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 03月 08日   とってもおうちを待ってるワン!
病気のせい?、今朝もにんららん(眠れない)なわたし。

ペットショップにせよ、迷子のワンにせよ、
「この犬」を飼いたいなぁ、ってビビビと気になる瞬間がある。
これは「かわいい」→「飼いたい」のではない。
あえて言うなら、何か訴えかけてくるものがあるような気がするのだ。

ゆずの時も(たしか当時6,7ヶ月)
『わんわんclub』さんで
写真が気になって毎日毎日眺めていた。
実はもう1匹、ネットオークションにかけられているワンも同時期、
気になっていた。
それはヨーキーで「買って間もないが(でもどう見ても6~8ヶ月に見えた)主人の都合でわずか1ヶ月で手放すことにしました」とあり、道具類ひっくるめて急いで引き渡したいので5万、と出ていた。
想像に過ぎないけれど、小型犬、飼ってみたらキャンキャンうるさいとご主人に言われたのだろうか?かわいそう過ぎないか?そう思って、毎日眺めて心の中で検討していた。3週間目ぐらいに買い手がついたので、「幸せになるんだよ~」と思ったけれど、いまだに、ヤツのその後が気になる。

ゆずもかれこれ1ヶ月以上、写真を見つめて、「猫飼いたがってただんなさんにワサビ、ならわたしもずっと前から犬が飼いたかったから、犬、いいでしょ?」と交渉、外で飼う事を条件に可能なら、ゆずOKとなった。

で、オークションやら他里親サイトやら、わんわんclubさんの
里親募集中のコーナーもいまだにナゼか見てしまうわたし。
で、またビビビ光線にやられてしまったのが・・・・・

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他にも転がしたくなる子犬たちがいるなか、
この1才ぐらいとみられる、ワンが気になってしかたない。
実はひょっとして
石垣島にて~youko&2dogs ~
ひょっとしてyoukoさん預かっているワン?
と思っていた。(問い合わせてないけど)
写真を見だして10日あまり。
さっき写真をダウンロードすると
名前が表示されて、なんかそうみたい。ちがうかな?
(youkoさん、そうですよね?と心の中で聞く・・・笑)

4~5日前からダンナサンに
「ゆずのお友達はいりませんか?」攻撃をしているが
残念ながら、頑として受け付けてくれない・・・。
「ほら、この子が訴えてるよ」と言うのに、
「毎日写真見るからだよ、見るなっ!」って言われた。
でもでも・・・。気になって気になって仕方ないのだ。

安易な多頭飼いは先住犬の気持ちもあるので
安直に行動に走ってはいけない、と
思うのに、心が「ざわわ、ざわわ」するのだ。
ダンナサンに「ウチにはもう飼う余裕はありませんっ!」と
毎日突き放されている。

どうか、どうか、
このワンに、はやくおうちが見つかりますように!
『わんわんclub』さんの
里親募集のNO.[1361]です。♀です。
かなり個人的思い入れの入った、応援です!
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by yuzu-wasa | 2006-03-08 03:22 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 02月 28日   『How Could You...』  by Jim Wills

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes 

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
 
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub. 

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected, 

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together. 

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed 

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for icecream
 
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
 
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun 

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day. 

次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career, 

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
 
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments, 

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
 
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
 
彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
 
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
 
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy. 


やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement. 

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled, 

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too. 

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them, 

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
 
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love"

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
 
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
 
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。and together we waited for the sound of your car in the driveway. 

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced 

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
 
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and 

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.
 
そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your family, "

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.


私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of elessness.
 
あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her." 

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities 

歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
 
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed 

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
 
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life. 

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and 

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you. 


あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
 
あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said 

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"
 
保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow. 

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago. 

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front, 

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me. 

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of 

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited. 


ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
 
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come, 

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief. 

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
 
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her. 

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
 
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago. 
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。

She expertly slid the hypodermic needle into my vein. 

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
 
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak, 

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned, 

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、

or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
a place of love and light 

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。so very different from this earthly place.
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,I

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
was thinking of. I will think of you 

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.



終わり・・・
THE END


『How Could you.....』 著Jim Wills氏が不幸な犬が減るために掲載許可フリー。



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by yuzu-wasa | 2006-02-28 13:36 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 02月 18日 わんわん、がんばれ!!

WISH!さん

の、里親掲示板を見ると、
だいぶ里親さんがみつかりはじめたっ!




プロジェクト報告

を見ると、わたしが送った物資も写ってるっ!(笑)


ごめんね、ワン達。
わたしが送れたのはタオルと
わずかなおかね‥‥‥。


おなか、空いていそうだなぁ。
実家にいれば
ホームセンターで買って
はせ参じたい気持ち。


でもきっと、ひとの輪が広がって
無事みんな助かるから、きっと!
がんばれ~!


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ゆずさんも写真の
写り具合によっては
なんだか
ノラちゃんみたい。こら、拾い食い、するなよぉ!
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by yuzu-wasa | 2006-02-18 14:50 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 02月 13日 実際に見ている人の想い‥‥
WISH!さんのサイトをまたチェック!
(↑リンクってリンクのボタンを使うのね‥‥(今頃。))

80頭のワンたちの経過があった。

飼主さんの事情もチラッと書かれているが、
ごはんが足りない‥‥のも‥‥。
募金のお金はどうしても
ワクチン代に消えていくのかなぁ‥‥。

具合の悪いワン達がいるのも
気になる‥‥
想像はしていたものの、
現場はかなり大変そうだ‥‥

「砂を噛む思いをしながら」やってる、の文字が
胸にしみる‥‥‥。
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by yuzu-wasa | 2006-02-13 07:29 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 02月 12日 飼主のきもち、それぞれ。。。
今日もWISH!さんのサイトをチェックする。

援助と共にだいぶ飼主さんへの
非難の声が上がっている‥‥。

・飼主はナゼ表に出ないのか?

・何年かかってもその家族で
 かかった費用を返還すべきだ!

・避妊手術とまでいかずとも
 せめて駆除、ワクチン代を本人負担に‥‥。

・ナゼマスコミに公表しなしのか?
 ネットよりテレビのほうがお金が早く集まるじゃないか?


人の数だけ、いろんな意見が飛び交う。
ふと、小学校、中学校の頃、学級委員になると
みんなの全部の意見をまとめるのが
すごく面倒に感じたことを思い出す。


私の考えをWISH!さんの
掲示板に書こうか、悩む。
以前ドッグフードで検索していたら
2チャンネルらしきところに来てしまったらしい。
そこでは、ドッグフードというより
個人攻撃的なものを感じてすごく不快だった‥‥。
そんな風に喧嘩の火種を作ることになったら?!と思い
自分のブログでつぶやくのが一番よいのかと思う。


ゆずを保護してくれたボランティアさんでも
先日、ガリガリに痩せたまま飼われている犬を
ある人が発見、掲示板にその姿と共に
「救おう」というコメントが多数寄せられた。
そしてまた、飼主のモラルについても
同時に非難があがった。
わたしも怒りの声をあげたひとりだった。
あまりにその写真が見るに耐えなかったから。

そのうち、そのご近所の方も
掲示板に登場、言われもない事実無根、
中傷記事とおっしゃられ、
とりあえず、発見された方と本人他様で
直接話しましょう、ということに。

獣医さん、保健所も交えた話となった。

結果はあまり細かく書くわけにいかないが、
犬は病気で痩せていて、すぐ手術され
今、見守られている。
ただ、個人情報うんぬんは
事実関係の把握を個々人がしない限り
やはりボランティアという立場上
勝手にあれこれ公開、発言すべきでないと学んだ。
(たとえ何があるにせよ。)


WISH!さんの所にも
きっとマスコミが取材に応じてくれたら
謝礼もしくは全国からもっとお金が、
もっと早く、集まりますよ、と
美味しい話をぶら下げていたのかもしれない。

それでも、WISH!さんがマスコミには
諸事情から一切応じない、と断言しているのは
おそらく、ワンを救うために
飼主さんと所有権の放棄の取引のようなものを
交わしたのではなかろうか?
「わたしたちが何とかこの子たちを救うので
 手放してください。でないと強制期日まで
 どうするのですか?」と。
わたしはガリ君の一件から、そんな風に察している。

WISH!さんは細かな説明をされていない。
飼主の問題より、まず期限を切られた80頭を救うのが
たぶん先だと思っていると思うから。
救ったあとに、
「全国1悪い飼主の、モラル向上」という
大きな難題がのこり、そしていつも同じことの繰り返し。



どこかの国の戦争が常に絶えないのと同じように‥‥‥。
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by yuzu-wasa | 2006-02-12 08:14 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 02月 10日 たくさんの救いきれないワンコたち‥‥
さっき
ダンナサンと郵便局に
りんご箱に詰めたタオルを発送、
ささやかだけど募金もしてきた。

募金するとき、
身近で知っているところなら
安心してできるけれど
今回のように
ネットで知ったところに
送金するのは
だまされてるんじゃないか?とか
やっぱり躊躇してしまう。
(そんなこと、ないのかな???)
でも、とりあえず
信じないと善意も何もないし‥‥、で
送ってみた。




雑種犬を飼いながら
一時預かりをしているレオママさんのブログで
maricoさんという方のブログを紹介されていた。
「marico's family」
 http://marico247.seesaa.net/
千葉の動物愛護センター(言い変えると収容所です‥‥)の様子を
ブログに綴られている。
ワンたちのかわいそうな瞳に耐えられれば‥‥見てあげてほしい。



ゆずを保護してくれていつもお世話になっているHさんから
このへんのセンターにもサイトがあるらしいと聞いて検索してみた。
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=52&id=6255&page=1

あった‥‥でも、
ひどい!と思った。
「今日の抑留犬」って何?「きょうのわんこ」のパクリ?
笑えもしなかった。腹が立った。
他の名前にしてほしい!!!



ゆずを飼う前に
わたしもダンナサンと保健所(今はセンター)に一度訪れたことがある。
「明日には本島に送って処分するから、
 犬が欲しいなら、ボランティアさんを紹介するよ、
 そのほうが病気とかの心配も少ないし」と
管理の方に言われた。
部屋を覗くと
船で送られるためか、1匹1匹ケージに入れられ、
大きなラブのようなワン達(複数いた)はお座りして、
ある犬はワンワンと吠え、
やや大きめの子犬たちは固まっていたり
でもどの子も
私たちをじっとみつめていた。

数日間、彼らの瞳が頭に焼き付いて離れず
何もできなくてゴメン‥とこころの中で思った。

うちの実家の過去の犬の飼い方を
まだ書いていないけれど、
子供ながらに
「大人になったら
こんな、飼い方しない!」と思ったほど、
わたしのある種のトラウマになっている。

80頭が気になるのも
きっと
このことがあるからかもしれない‥‥‥。

前記のmaricoさんのブログを見た方の
コメントの中に
小さなことでも啓蒙活動できますよ、
公園であったワンの首輪に名札がなかったら
付けた方がいいですよ、って
いうだけでもいいんです、そうあった。

相手がどう思うか、わからない。
でも、自分の気持ちをあらわすこと、って
だいじなことだな、って思った‥‥‥
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by yuzu-wasa | 2006-02-10 16:16 | おうちをまつワン |TOP↑
2006年 02月 07日 待っててね!80頭のわんたち!
WISHさんのサイト
http://okinawa-wish.net/
をチェックするのが習慣になってきた。

たくさんの声が寄せられつつあって
サイトも問い合わせに出来るだけ対応しようと
別に掲示板を設けたようだ。

里親探しの具体的な
質問要項(住んでいる家や家族形態やら外飼い・内飼いなど)も
作られた。

物資に余りがあって困ることはないから
うちも実家とか問い合わせて
毛布やタオルを聞いてみよう。
(と打ちながら既に電話‥‥)

実家がまた、なかなか物を捨てないので
いいかげん、これを機会に
毛布やタオルケット、タオル類も
一新してくれるとありがたいが‥‥‥。f(-_-;)

サイト毎日見ていると
ほんとにちょっとづつ
動き出してる。
がんばれよーみんな!
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by yuzu-wasa | 2006-02-07 11:39 | おうちをまつワン |TOP↑